高く売れる着物とは?

高く売れる着物とは?

高く売れる着物とは、
 @上質の生地
 A有名作家、ブランドの着物
 B保存状態
 Cサイズ
といった項目がポイントになります。

 

上質の生地は正絹(しょうけん)といった純粋な絹の織物など。ブランドや有名作家の作であれば値段が高くなるというのは洋服でも同じ事ですね。保存状態が良く、シミや黄ばみ、虫食いがない着物はより高価買取が可能になります。小さい方が着ていた着物より長身で大柄の人が着ていた着物は、着れる人が多いので、高価買取の可能性もアップします。その他にも、アンティーク着物と呼ばれるものは、希少価値が高く、着物愛好家の中でも人気が高いので、結果買取価格も高くなります。ウールやポリエステル製の着物は、自宅で手軽に洗えるなど利便性は高いのですが、買取としての価値は残念ながら低く、業者によっては、これらの素材の着物は買取自体行っていないところもあるので、買取業者を選ぶ際は事前によく確認することが必要です。

 

着物の他にも帯や帯留め、長襦袢や腰ひもなど、着物を着る際には小物も沢山ありますよね。小物の買取も業者によってかなり異なりますので、これらの買取の有無も業者選びのチェックポイントとなります。帯や帯留めなどもアンティークとして高価買取の対象になることもあるので、要チェックですね。